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としょ子さんのおすすめ絵本
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としょ子さんからのお知らせ
としょ子 多治見市図書館『おはなしの会』案内

<幼児〜小学生>
毎週土曜日
14:00〜14:30
本館二階のおはなしの部屋
絵本や紙芝居のよみきかせをしています。

<赤ちゃんとおかあさん>
毎週第二木曜日
11:00〜11:30
本館二階絵本コーナー
図書館職員がその月のテーマにそって選んだ絵本を紹介しています。

※どちらも、申込不要、参加無料です。
ブックスタートとは?

『この本おもしろいよ』冊子の案内

多治見市読書サークル協議会のメンバーが30年間の活動の中で出会った選りすぐりの絵本・児童書・一般書を紹介した冊子が遂に完成しました。ご希望の方には無料で差し上げています。本館二階カウンターにお申し出下さい。この冊子で取り上げた本を集めた本棚「この本おもしろいよ」コーナーも本館二階に新設しました。併せてご利用下さい。
この冊子で紹介されているのは、最近出版された本だけでなく、今お父さんやお母さんになっている年代の方が、子供の頃に読んだ懐かしい本もたくさんあります。
児童よみものの他に大人のための本も選んでいます。ぜひご家族で楽しんでください!
たまごさんがね・・(おいしいともだち)

とよたかずひこ:作/絵
童心社

白くて丸いたまごさん。ぽとんと落っこちて、ころころころっと勢いよく転がって、ぐっしゃ〜ん! あー、割れちゃった……。なのに「しんぱいごむよう!」ってどうして? 読みすすめるうちに、思わずお腹が空いてしまいそうな絵本です。シリーズには『おにぎりくんがね・・』もあり、2冊ともシリーズ名の通りにおいしいともだちの出てくる楽しい絵本です。
サンドイッチ サンドイッチ
小西英子:作
福音館書店

サンドイッチを作るお話です。パンにバターをぬったら、はさむ材料の出番です。みずみずしいレタス、真っ赤なトマト、大きいチーズ、さて次は……。ページをめくるごとに、おいしそうに描かれた食材が出てくる絵本です。
ぼくのおべんとう
スギヤマカナヨ:作
アリス館

本をひらくと、ジャーン! おべんとうの時間のはじまり、はじまり〜。いただきまーす。たまごやきにからあげもあるよ。この『ぼくのおべんとう』は、『わたしのおべんとう』といっしょに読むと楽しさが2倍。おいしさも2倍。読んでいるうちに、おもわずおべんとうが食べたくなる一冊です。
ことり
中川ひろたか:作/平田利之:絵
金の星社

ことり1わ、2わ、3わ。どんどん集まって10ぱになりました。そこへ猫がそろりとやってきて……。 背景の黄色、ことりの水色がとてもあざやかな絵本です。ことりが1わ増えるにしたがって、あれれと気付くお楽しみもありますよ。
ひまわり
和歌山静子:作
福音館書店

ちいさなひまわりのたねが、どんどこどんどこ大きくなって……。ひまわりの成長と「どんどこ」の言葉のくりかえしが楽しい絵本。大きなひまわりの絵に、思わず「わーっ」と歓声があがりますよ。夏のおすすめの一冊です。
くつしたがにゅー
岸田衿子:文/長新太:絵
ひかりのくに

靴下を知らないヒヨコのお話です。トンネルみたいに中入って遊んでいると、カラスがやってきて引っ張りっこ。靴下が「にゅー」と伸びてしまいます。そしてネコがやってきて……。
自由な発想で進む物語が楽しい絵本です。
おしりのサーカス
さかざきちはる:作/絵
ハッピーオウル社

しっぽ ちょろちょろ だあれ? ふんわり ふさふさしっぽ だあれ?
こどもたちの大好きなおしりとしっぽがたくさん出てくる絵本です。このおしりは、どの動物かな? なんて当てっこしながら読んでみても楽しそうですね。
きんぎょがにげた
五味 太郎:作
福音書店

きんぎょばちからにげだしたきんぎょ。 どこににげた?
絵の中のあちこちにかくれているきんぎょを楽しくさがす絵本です。子どもさんはもちろん、お父さんやお母さんも一緒に楽しめる一冊。おはなし会でも大人気ですよ。
たけのこにょきにょき
いもとようこ:文/絵
至光社

ぽかぽか陽気に誘われて、お出かけが多くなる時期になりました。
今回はそんな時期にちなんで、お出かけの絵本をご紹介します。もぐらの兄弟がたけのこ山へピクニックに出かけます。お弁当を食べてお昼寝をして目を覚ますと……?
最後にちょっぴりしかけの付いた、楽しい絵本です。
おいしいなうれしいな
とくながまり みやざわはるこ:作
アリス館

子どもたちは実に様々な表情やしぐさを、わたしたちに見せてくれます。
笑っている時、遊んでいる時、寝ている時……みなさんはどんな姿がお好きですか?この絵本では1さいの「ゆうちゃん」が、たどたどしくも嬉しそうに食事をします。手でつかんでにんじんを食べたり、使い慣れないスプーンを使ってごはんを食べたり……。 ひとつひとつの表情としぐさが、かわいくてかわいくてたまらない絵本です。食べるって本当に楽しいことだなと、親子で思える一冊です。
ねんね
さえぐさひろこ:作
アリス館

どうぶつの寝顔がいっぱいの写真絵本。キツネにヤマネ、アザラシにネコなどどうぶつの寝顔を見ているだけでほんわかとやさしい気分になれそう。お子さんはもちろん、お父さんやお母さんにもぜひ!シリーズの「いいおかお」「おしり」もおすすめです。
くりちゃんとひまわりのたね(くりちゃんのえほん・1)
どいかや:作
ポプラ社

くりちゃんはひまわりのたねが大好きなハムスターです。山盛りのひまわりのたねを食べたいくりちゃんはたねを庭に植えますが、自分のおうちよりもおおきく育ってしまいます。可愛らしいくりちゃんのほのぼのとした雰囲気に癒されます。つづきの二冊もぜひどうぞ!
「くりちゃんとピーとナーとツー」(くりちゃんのえほん・2)
「くりちゃんとおとなりのエーメさん」(くりちゃんのえほん・3)
ねんころりん
ジョン・バーニンガム:作 谷川俊太郎:訳
ほるぷ出版

お子さんに絵本を読んでさしあげるのは、どんな時ですか? お子さんが眠りにつく前に……という方、多いと思います。
今回ご紹介するのは、そんな就寝前の読み聞かせにぴったりの絵本です。
前半は眠そうな動物たちと人間たち。読む側も眠くなってしまいそうなとろんとした表情。後半は眠ってしまった動物たちと人間たち。その寝顔の気持ち良さそうなこと。詩人でもある谷川俊太郎さんの訳による文章がとてもリズミカルで、なんだか眠気を誘います。素敵な眠りにつけそうな、そして素敵な夢が見られそうな、そんな絵本です。
昼間に読むと、ついつい親子でお昼寝してしまうかも!?
なーんだ なんだ
「なーんだ なんだ」
カズコ・G・ストーン:作
童心社

真っ赤な表紙に注目!
「なーんだなんだ」のくり返しの言葉と一緒にでてくる動物はなーんだ?
はじめての絵本におすすめの一冊。
「なーんだなんだ」のくり返しの言葉が、いつのまにか歌をうたっているかのように楽しい気持ちになりますよ。
おおきなおおきなねこ
おおきなおおきなねこ イメージ せなけいこ:作/絵
金の星社

十五夜の夜に、カッパたちが家に来て大騒ぎをするのでおばあさんは困っていました。 ところがカッパたちはある動物をおおきな猫と勘違いして……。カッパの勘違いが楽しい絵本です。絵が切り絵なので、いつもの絵本とは少し違った雰囲気が楽しめるかもしれ ません。
サラダだいすき
梅津ちお:作/絵
ひさかたチャイルド

おいしい野菜でサラダを作りましょう。材料はトマトにきゅうり、にんじん、卵にキャベツ。
さあ、みんなで、とんとんとん。とんとんとん。お母さんのように切ってくだい。きれいに盛り付けてサラダはできたかな?
この本の面白いところは、自分の手を包丁のようにして、画面いっぱいの野菜をスライスする遊びができること。親子でおままごとして遊んでみてね。
せんろはつづく
竹下文子:文/鈴木まもる:絵
金の星社

子どもたちが線路を敷いて、どんどん伸ばしていくお話です。
でもその途中に、山があったら……どうする?川があったら……どうする?
そんな問いかけを通して、大人と子どもが一緒に楽しめる絵本です。
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
みねよう/さいとうしのぶ:作
リーブル

「あ」のつく食べものからはじまって、食べものがいっぱーい登場する絵本です。
見て楽しんで、読んで楽しんで、実はうたって楽しむこともできるんですよ。(絵本に楽譜がついています。)シリーズの『しりとりしましょ!』もおすすめです。
ぴょーん
まつおかたつひで:作/絵
ポプラ社

ブックスタートでもお話し会でもひっぱりだこの一冊。
ぺーじを縦にめくると、かえるがぴょーん。画面いっぱいに飛び上がります。続いていぬがぴょーん。ばったがぴょーん。体を動かしてあそぼうね。おはなし会では赤ちゃんもお母さんの膝の上で一緒にぴょーん(バンザイ!)していますよ。読み聞かせ用の大型絵本もあります。

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