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マウスのメリークリスマス
マルティン・フライ・ボルヒャース/カーレン・ティーロ:文/イーナ・シュタインメッツ:絵/いしかわ もとこy訳
プチグラパブリッシング

マウスのメリークリスマス』ではマウスたちがクリスマスを迎えるまでの様子を紹介。オーナメントやポップアップカードの作り方、焼りんごの特製レシピ、さらに、ヨーロッパで有名な「聖ニコラウス」のお話やクリスマスソングの紹介など、可愛らしい3匹が、実践的にクリスマスの楽しみ方を教えてくれます。
ちゃんとたべなさい
ケス・グレイ:作/ニック・シャラット:絵/よしがみ きょうた:訳
小峰書店

デイジーはおまめがだいきらい。いつもおまめを食べたら、よふかしもしてもいいし、おふろにはいらなくてもいいし、アイスを100個、ぞうやペンギン、ロケットだって買ってくれるって?!
バスなのね
中川ひろたか:作/100%ORANGE:絵
ブロンズ新社

人気絵本作家の中川ひろたか氏と、大人気のイラス トレーター100%ORANGEによる、今までにない赤ちゃん絵本の第二弾です。みんなで一緒にバスごっこができちゃいます。大人から子供までおすすめの一冊
しろくまちゃんのほっとけーき
わかやまけん:作
こぐま社

しろくまちゃんがおかあさんと一緒にホットケーキをつくります。道具と材料をそろえてはじめます。たまごを落として割っちゃったり、混ぜながらこぼしちゃったりしながらも、おいしそうなホットケーキが出来上がります。
くまのがっこうジャッキーのおたんじょうび
あいはらひろゆき:文/あだちなみ:絵
ブロンズ新社

きょうはジャッキーのおたんじょうび! おにいちゃんたちはケーキをつくり、プレゼントを用意して、えんそうのれんしゅうと大忙し。ジャッキーはとびっきりのおしゃれを。でも、興奮しすぎちゃって……。
いないいないばあ
松谷みよ子:文/瀬川康男:絵
童心社

いない、いない、ばあ。読んであげたとたん にこにこ笑顔!! 不朽の大ロングセラー。0歳児から読ませてあげたい一冊です。
くまの子ウーフ
神沢利子:作/井上洋介:絵
ポプラ社

遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
かおかおどんなかお
柳原良平:著
こぐま社

笑った顔、怒った顔、悲しい顔……
人間や動物の顔には、『表情』があります。言葉がなくても『表情』で気持ちが伝わる事ってたくさんありますよね。この絵本には、たっくさんの『表情』がでてきます。横で見ている子供は、まだ言葉が未熟なうちから、ページをめくるたびに同じ表情をしてました。人間や動物にとって、とてもたいせつな『表情』の練習になったかな?
バナナででんわをかけました
おだのぶお:作/絵
すずき出版

子供の大好きなおやつのバナナ。バナナを電話にしてみて始まるお話。『バナナって、いろんな物に見えるね』『お月様にも見えるよ』この絵本を読みながら、子供とこんなお話ができました。
10ぴきのかえるのおくりもの
間所ひさこ:作/仲川道子:絵
PHP研究所

け〜ろ〜け〜ろ〜、けろりんけろりん、げこ〜などなど、所々にかえる語がでてきて、楽しく読んでいます。子供の大好きな歌『かえるのうた』の世界の想像が膨らむのでは?
バーバパパのはこぶね
アネット・チゾン:作/タラス・テイラー:作/山下明生:訳
講談社

バーバパ懐かしい!って思うお母様方多いのでは?私が小学校のとき大好きだったバーバパパシリーズ。その中でもこの『バーバパパのはこぶね』は、地球全体の大きな問題である環境問題について描かれています。

避けては通れない環境問題について親子で考えるきっかけや、子供に教えてあげるきっかけになるのではないか……と思いおすすめします。
でたでたうんち
あさのななみ:作 岸本真弓:絵
PHP研究所

トイレトレーニングで悩んでいるママにおすすめの絵本です。 子供達は『うんち』『おしっこ』『おなら』などといった排泄の言葉になぜか敏感で、この絵本を読むとげらげら笑いながら聞いてくれます。何度読んでもわらってくれます。
子供へのメッセージもありますが、親へのメッセージも。 オムツがとれなくて焦りまくっていた気持ちを『きっといつかは……』という気持ちにさせてくれた一冊です。 うちはいまだに『いつか……』のままですが。
サンタクロースがかぜひいた!
ジュリー・サイクス:作 ティム・ワーンズ:絵 ささやまゆうこ:訳
文溪堂

クリスマスといえばサンタさん!!
子供達にとって、夢の世界で謎めいた存在のサンタクロースが風邪をひいてしまう物語です。
ちょっとおちゃめなサンタさんの登場で、子供達のクリスマスの楽しみや期待?(プレゼントへの)もふくらみます!
おはようジャッキー
あいはらひろゆき:文 あだちなみ:絵
ブロンズ新社

絵を描かれている『あだちなみ』さんは多治見市出身!!
朝起きてから、着替えて、顔を洗って……ご飯を食べ始めるまでの行動を小さなジャッキーが一人でがんばります。何度も読み聞かせているうちに、子供も「ジャッキーと一緒」と言いながらお着替えを自分でやろうという気持ちになってくれました。
「おはようジャッキー」を含む『くまのがっこう』シリーズは海外でも大人気です。11人のお兄ちゃんと12番目のたった一人の女の子(ジャッキー)での何気ない日常の一コマが、ほのぼのしていてなんだか安心してしまいます。
おじいちゃんとぼく
おじいちゃんとぼく イメージ NPO法人 いわむら一斎塾:発行
岩村観光協会

少し難しいと思いますが、子供にというよりパパ、ママにおすすめです。恵那市岩村町出身の「佐藤一斎」さんの本。迷った時の一冊です。
岩村町のおすすめの絵本です。
じてんしゃにのるひとまねこざる
H.A.レイ:作/絵 光吉夏弥:訳
岩波書店

私が子供の頃に大好きだった絵本です。知りたがりやのおさるのジョージが、おじさんからプレゼントされた自転車に乗っていろんなところへ出かけます。絵もかわいいし、ジョージ以外の動物が細かく描いてあるので他の動物を見つけては息子も喜んでいます。
そらまめくんのベッド
なかやみわ:作/絵
福音館書店

自分の宝物を貸してあげられない気持ちから最後にはやさしい気持ちが芽生えるそらまめくん。そんな気持ちに変わっていく話がとてもかわいく書かれています。
大人が読んでも楽しい思わずニッコリしてしまう絵本です。
はらぺこあおむし
エリック・カール:作/絵
偕成社
※画像は偕成社の許可を得て掲載しています。

はらぺこあおむしはなんでも食べます。りんご、オレンジ、ケーキやキャンディ。たくさん食べて大きくなります。カラフルで仕掛けも楽しい絵本です。
すっきりうんち
七尾純:作/守矢るり:絵
あかね書房

幼児は、「おしっこ」「うんち」のたぐいがかなり楽しいらしく「うんち」がどうして出るのか絵本の流れの中で説明してあります。子供自身が経験している内容なので字が読めなくても絵だけで、楽しめ、子供がよく開いて見ていました。

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