今月の絵本
保育士さんのおすすめ絵本
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クリスマス・オールスター
中川ひろたか:文/村上康成:絵
童心社

おひなさまやこいのぼりたちもクリスマスがしたいといいだして、勢揃いのゆかいなクリスマス!
ママだいすき
まど・みちお:作/ましま せつこ:絵
こぐま社

小さい子どもたちはママがだいすき。それは、人もどうぶつたちもおんなじです。オッパイを飲んだり、おいかけっこしたり、ペロペロなめられたり、抱っこしてもらったり……。うれしくて、くすぐったい、そんなかわいいどうぶつたちがいっぱいいますよ。
ねないこだれだ
せなけいこ:作/絵
福音館書店

時計が9時を指して鳴ります。ボン、ボン、ボン…… こんな時間に起きてるのは誰だ? ふくろうにみみずく? ねずみ? どろぼう? 夜中はおばけの時間だから、夜中に遊ぶ子はおばけになって、おばけの世界へ飛んでいけ……
おつきさまこんばんは
林明子:作/絵
福音館書店

真っ暗の空、家の屋根にはねこ。屋根の上が明るくなってきて、お月さまの登場です。「おつきさま こんばんは」 雲が流れてきて、お月さまを隠してしまいます。「くもさん どいて おつきさまの おかおが みえない」でも雲はお月さまとおはなししていただけでした。
ぼくのうちに波がきた
オクタビオ・パス:原案/キャサリン・コーワン:文
マーク・ブエナー:絵/中村邦生:訳
岩波書店

海水浴に行き、波を家に連れて帰った少年は、波といっしょの刺激的な生活が楽しくてたまらない。が、ある時、波は荒れ狂いはじめ、みなの手に負えなくなる……。メキシコのノーベル賞作家 オクタビオ・パスの幻想的な短編「波と暮らして」が、魅力的な絵本になりました。
モーっていったのだあれ?
ハリエット・ツィーフェルト:作/シムズ・ターバック:絵/はるみ こうへい:訳
童話館出版

たくさんの動物が出てきて、しかけ絵本とくれば子供が喜ばないはずがありません! しかけと言っても簡単なしかけなので1歳ぐらいからでも楽しめます。
あさですよ!
ひろかわさえこ:作/絵
鈴木出版

くまの男の子の朝の光景がひとつずつ、リズムのよい言葉で進行します。その合間には、お母さんやお父さんの優しい笑顔と「おはよう!」という元気なあいさつ。それによって男の子は確実に一日の元気をもらうのです。
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
五味太郎:作/絵
偕成社

はいしゃさんとわにさん、二人の言葉は全く一緒。一緒なんだけど、それぞれの心境は違って……おとなでも思わず笑ってしまうかわいくて愉快な一冊です。
※画像は偕成社の許可を得て掲載しています。
パパとおはなし
まどみちお:作/かわかみたかこ:絵
国土社

ダイナミックなタッチと色使いの絵に子供の気持ちが引きこまれたようです。パパのなんともおかしなお話も、どんどんふくらんでいって……わが家ではパパと子供、二人の大切な絵本になっています。
うさぎのまじっく
せなけいこ:作/絵
鈴木出版

手品師のおじさんと、おじさんの帽子からみみをひっぱってだされることにうんざりしたうさぎの物語。子供に読み聞かせながら、手品をかけるときの『えいっ』というかけ声を一緒に言ったり、手品をかけたあと『おじさんどうなっちゃった?』と問いかけたり。

一方的に読み聞かせるだけでなく、子供も一緒になって楽しみやすい絵本です。
ぼくみたんだ
黒田征太郎:作
アートン

ただのシミが恐竜だなんて……大人にはみえない。おとなに見えない、考えつかないものを、子供達はきっといっぱいみているんだね。子供の想像力を引き出す絵本です。
ぐりとぐら
中川李枝子:文 大村百合子:絵
福音館書店

発売から、世代を超えて子供達に大人気の絵本。
お話の展開や、『ぐりぐらぐりぐら』とテンポの良いフレーズ、素朴な絵。これだけ長年子供達の心を引きつけているだけあって、何度読んでも飽きません。読み終わったあと、カステラが食べたくなっちゃうのはわたしだけでしょうか?
11ぴきのねこ
馬場のぼる:作
こぐま社

みんなで力を合わせれば出来るんだ! みんなで挑戦する事の大切さを教えてくれる一冊です。ストーリ、絵それぞれにユーモアたっぷりで、何度読んでも子供達からは笑みがこぼれます。
ともだちや
ともだちや イメージ 内田麟太郎:作/降矢奈々:絵
偕成社

キツネが、1時間100円で友達になってあげる『ともだちや』という商売を思いついた事から始まる物語。
お友達との関わりが増えてくる時期に、友達はお金で買える物ではない、とても大切な存在なんだ。そんな当然なことをかわいらしく、やさしく教えてくれる一冊です。
※画像は偕成社の許可を得て掲載しています。
かみさまからのおくりもの
樋口通子(ひぐちみちこ):作
こぐま社

あかちゃんは生まれる時、神様からひとりひとり心のこもった贈り物をもらって生まれてきます。私の子供へのおくりものは何だったかな?と思うとすごく子供が愛おしく優しい気持ちになれる1冊です。
14ひきのあさごはん
いわむらかずお:作
童心社

14ひきのねずみシリーズは、どの本も家族の絆や暖かさが伝わってくる心に優しい本です。「14ひきのやまいもほり」「14匹のピクニック」なども是非、おすすめですよ。
さっちゃんのまほうのて
田畑精一/野辺明子/志沢小夜子:作
偕成社
※画像は偕成社の許可を得て掲載しています。
おしいれのぼうけん
古田足日/田畑精一:作
童心社

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